健康的な木の住まい

 

最も身近な建築材料である

木材について紹介します

■木材は火に弱い?

 

木材は火に弱いと思われがちですが、木材は短時間の加熱で

変形しません。また、断面がある程度大きい部材では、

表面が燃焼しても内部まで急速に燃焼が及ぶ事はありませんので

短時間で家が崩れ落ちる事はありません。

実は木造は火事に強いのです。

 

■木の家に住めば長生きできる?

 

マウスを使った実験で、木で作られた飼育箱で飼ったマウスの方が、

金属やコンクリートで出来た飼育箱で育てられたマウスよりも

長生き出来たという実験結果があります。

この事から木の家に住めば人間も長生きできそうですね。

 

■無垢材って何が良いの?

 

例えばフローリングで使った場合、合板に比べあたたかい・肌触りが良い・

木の匂いがするなどの特徴があります。また反り易いなどのデメリットも

あります。

建築物の構造体を考えたとき、集成材を使用する場合、集製材は接着剤の

強度で家を支えているような状態ですので、将来全く不安がないかと言われると

疑問符がつきます。また家中の柱や梁に接着剤が使われている事を考えると

健康面でも決して良いとは言えないのではないのでしょうか。

そういった事を考えると、構造面でも健康面でも無垢材の魅力が際立ってきます。

 

 

■木には調湿作用がある

 

木には細胞の働きによって水分を吸収・放出する機能があります。

この働きにより住宅内部の湿気を調節し、結露を防ぐ働きもします。

 

■木材の強度について


一般に金属やコンクリートなどの無機質な材料は、

新しい時ほど強度が強く、年が経つにつれ劣化していきます。

対して木は、時間の経過とともに乾燥し、曲げや引っ張りなどの

強度が徐々に増していきます。

日本に古来からある寺社建築などが良い例です。

 


木の床は衝撃を吸収する

 

木材は衝撃を吸収する働きの強い材料です。コンクリート造の建物に住んでいて、歩行時のひざの痛みに悩んでいたお客様が、木造の家に住み替えてしばらくすると痛みが軽減されたという事例も当社で経験しております。

 

他にも主な特徴として

 

 ・断熱性が高く、ぬくもりが感じられる

 ・ダニを寄せ付けない

 ・リラックス効果がある

 ・目にやさしい

 ・リサイクルでき環境にやさしい

 

などなど、多くの長所があり、とても魅力的な材料です。

 

 

← 当社取引先の方が木の端材で

  現在建築中の住宅の模型を作って

  下さいました。

  細部まで丁寧に作りこまれています。

  

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